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応用情報技術者試験の結果

資格 情報処理技術者試験

何とか合格できた。これで年初に立てた目標の一つを無事達成したことになる。次はプログラミングかな。最近は世間の英語熱も冷めてきた感じがするし。

 

それと何番煎じか分からないけれど自分なりの試験対策をまとめておく。

 

◆スペック

・文系

・非IT職

・昨年秋の基本情報に合格

 

◆参考書

・合格教本(技術評論社

・一問一答アプリ(Tokyo Interactive)

・午後問題の重点対策(iTEC)

 

◆対策

試験2か月ほど前から合格教本を読み進めていたが途中何度も挫折しそうになった。練習問題を解いていたわけでもないのに通読したのは試験2週間前。内容が恐ろしく退屈な上、(実務経験がないからか)イメージが湧きにくい。よくネットで見る試験対策はこの本を何度も通読するというものだが、個人的には一度で限界だった。しかし網羅的な本なので一度読み通せば試験範囲を把握するのに役立つ。

 

試験1か月ほど前から通勤電車で一問一答アプリをポチポチ。この辺りでヤバいなと思い、途中で投げ出していた合格教本も再び読み始めた。時間の都合上このアプリは1周しかできなかったが、午前問題対策をする上で2、3周する価値はある。

 

試験1週間ほど前、ついに午後問題の重点対策に手を付ける。全く分からなかった。この時点で全問題を解くのは無理だと悟っていたので、合格教本と一問一答アプリで何となく掴んでいた自分の得意分野に絞って勉強した。応用情報技術者試験ではセキュリティ以外の4問を10問から選択できるので、決め撃ちをし易い。余裕を持って5、6問の対策をした。

 

◆試験本番

午前で意外と苦戦した。この時一問一答アプリをせめて2周はすべきだったと後悔した。午後はセキュリティでいきなりコケたが、残り4問は予定通り先に問題にざっと目を通してから決め撃ちした。

 

問題の選択に関しては、文系だからといってストラテジやマネジメントに偏らせると記述で痛い目に遭う可能性があったので、半分はテクノロジ、残りの半分はストラテジ・マネジメントを解いた。分野のバランスというより、解が一つに決まる問題(記号問題や計算問題)と記述問題のバランスをとることが重要だ。

 

反省点は時間配分に失敗したこと。最初のセキュリティで悩んで時間を浪費したのが響き、最後の問題に取り掛かる頃には残り15分しかなかった。幸い間に合ったがケアレスミスもあったし、見直しの時間も十分に取れなかった。

 

まあこんなところだろうか。とりあえず午後問題の重点対策はオススメ。